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◆放生津八幡宮(富山県新湊市)

歴史は古く、万葉の歌人「大伴家持」が奈呉八幡宮として創建したものと伝えられています。当時から辺りの海は奈呉の浦の名勝地とされ、境内には家持の歌碑・芭蕉の句歌が建っています。
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毎年10月1日には放生津八幡宮祭礼として豪華絢爛な「曳山祭り」が開催されます。≫新湊の曳山
また、10月2日には築山が飾られます。≫新湊の築山行事

内川

市内中心部を流れる内川は、古くから舟運河として人々の生活に深い関わりを持ってきました。春は桜並木が、冬には銀色に輝く雪景色が川面に映り、情緒豊かな風情を見せてくれます。
写真は春の「東橋」。
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新湊漁港

新湊漁港は富山湾の中心部、最も奥深いところに位置しています。そのため、回遊魚も多く集まります。また、庄川・小矢部川の2大河川の河口部に位置し、地元では『あいがめ』と呼ばれている海谷も発達しているため、深海性の魚介類も多く、四季を通して多くの魚介類に恵まれた好漁場です。写真はベニズワイガニの初競り。
http://www.tairyonet.or.jp/
新湊弁財天

富山新港ができる前、そこは放生津潟と云われる潟でした。その潟の中心に36平方mの弁天島があり、そこに少童社を設け、潟の守護神として崇敬されていました。昭和42年の富山新港造成に伴い現在地の新湊市片口に移されました。
そして、昭和61年に祭神を体内神として納めた国内最初で最大の高純度アルミ製の弁財天が建立されました。(像8m、台座7m)
海上安全の守護神として港のシンボルとして、観光名所になっています。

また、隣接する展望台からは富山新港を一望することができます。
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海王丸パーク

海の貴婦人と呼ばれる帆船海王丸を中心に広がる海王丸パークは、人々が集い、学び、憩う、素敵なベイエリアです。
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http://www.kaiwomaru.jp/

【乗船料金】
大人  400円
小・中 200円
【開館時間】 9:30〜17:00
【休館日】 月曜・祝日の翌日
海王バードパーク

池・ヨシ原・樹林地などの恵まれた環境に多くの鳥たちが飛来し、まさに野鳥の楽園となっています。観察センター・観察小屋等、どこからでも野鳥観察が楽しめます。
観察センター内にはフィールドスコープが設置され気軽に野鳥の自然な姿が観察できます。
土曜日、日曜日並びに祝日には、県が認定した野鳥解説指導員(バードマスター)が簡単な野鳥の解説を無料で行っています。

http://www.kaiwomaru.jp/park/birdpark.htm
【料金】
無料
【開館時間】 9:00〜17:00
【休館日】 毎週月曜日(振替休日に当たる場合、火曜日)
国民の祝日・休日の翌日
  (土曜日、日曜日にあたるときは開館)
年末・年始(12月29日〜1月3日)
道の駅カモンパーク新湊

ドライバーの休憩施設としてだけでなく、地域の文化や歴史、特産物や観光スポットに関する情報を提供しています。レストランや食堂、お土産もありますよ。
http://www.shinminato.co.jp/
新湊市博物館

江戸時代後期、新湊市に生まれ、伊能忠敬と並ぶ日本有数も測量学者である石黒信由の和算、測量術に関する資料(国の重要文化財)を展示しています。

http://www.city.imizu.toyama.jp/museum/index.html


【料金】
大人 300円
小・中・65歳以上・障害のある方150円
【開館時間】 9:30〜17:00
【休館日】 火曜・祝日の翌日

新湊市中央文化会館

各種イベントが開催されています。
http://imizubunka.or.jp/

2階には図書館があります。

  
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