◆9代目団長の挨拶 (2002.9〜2004.8)

9代目団長にインタビュー

「こんにちは。こちらSKG広報部のナニーデ・テンプクーロです。これからSKG9代目団長に決定したマツさんに直撃インタビューを行います・・・音、いいですか? はい、では、スタート!」

「役員会で決まったそうですね?」

「やっぱり私ですか、というのが正直な感想です。まあ、そう思ってましたがね。
こんな時代にはエースのマツが必要です。私はいつも切り札なのです。」

「いつも、ですか?」

「ナニーデ君! 君は私のことを知らなさすぎないか?! 昨日なんかはちょっと人に言えないくらい気持ちいい思いをしたんだぞ! ちょっと感動してデジカメで写真を撮ろうとしたらはたかれたんだよ、ほら!」

「ズボン脱いでどうしようってんですか! ほらっじゃないですよ!ったく。」

「いやいや、ごめんごめん。ちょっと君にも感動を分け与えなきゃならないと思ってね。」

「それはぜーんぜん結構ですから、団員のみんなに所信表明をお願いします。」

「うん。最初にみんなに、人間は気持ちよく逝きようということを積極的に提案すっちゃ。」

「いきようという字が違うと思いますが・・・。」

「どうして字が違うと分かるんだよ。まあいいけど。
君ねえ、ナニーデ君。カマキリはね、やっちゃった後に雌に喰われるくらい気持ちいいんだよ。君、死んでもいいからそんな気持ちになってみたいと思わないか!おわはそれを求めて全国行脚の旅に出とるんだ。北は北海道、南は九州までだ。
捕まったら笑ってくれてもいいちゃあ。だからおわのやる2年間は、酒呑んさくって、海外にも行脚しようという奴を集めようと思っとるがいちゃ。
なんか期待膨らんできて下も膨らむの! やっぱ別枠で五千円くらいかの。お前どうや?」

「三千円くらいならいいと思います。なっ何を言わせるんですか!」

「まあまあ、よだれを拭いてくれよ。気持ちはわかる。おわはの、みんなのその気持ちを大切にしたい。だから!おわは・・・」

「パンツを降ろすな! 見せんでいいっ!」

「おわは甲子園で・・」

「いいちゅが!」

「バットスイングウウウ!!」

「これでおわりますうっ!」

2002年 9月

  
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